短編小説集、遅延中

おはようございます。高橋です。

元々年明けには、と思っていた短編小説集が、結局、1月中は駄目、2月中も駄目になりました。数年ぶりの自身のインフルエンザ発症、また想定外の飲み会続き(あ、いつものことか^^;)、もちろんそれだけではないけれど、予定が大きく狂ってしまいました。自身で締め切りを決めて書き始めた筈なのに、全くお恥ずかしい限り。

で、9編目のラブホ前に落ちてた名刺物語はほぼリライト終えました。今は最後10編目を書き始めています。これが最後です。線路に落ちていたクマのぬいぐるみから話が始まります。クマのぬいぐるみが死にたい私を見つめています。ぬいぐるみもペットみたいに、目が合うと、自分を呼んでるような気がしませんか?まあ、そんな話です。

ということで、3月末を目標に、最後の短編をねちこちと。
早朝の執筆時間の管理の難しさ。寝ないで書く訳にもいかないし。
とはいえ、書ける時間が膨大に生まれたところで、きっと他のことに時間を使ってしまうんだろうな、と思うと、まあ、これはこれで限られた時間の中で神経を研ぎ澄ませてゲリラ豪雨みたいに書くという方が、自分の性に合ってる気もするし。ないものねだりでしかないんですよね。あ、いや、でもやっぱり決めた締め切りは意地でも守らないといけないですね。すいません。

もう少し先が見えてきた段階で、また告知します。

最近、月を見ると吠えたくなる狼男より。

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