小説アイデアを枯渇させないために

小説のアイデアを枯渇させない為に

 年を経ると、「新しいアイデアや発想が枯れてくる」と言いますが、これは一体なぜでしょうね。 それを考える時、僕は脳の働き方が関係しているのではないかと思っています。「右脳」と「左脳」の機能の違いについては良く引用されるの...

ファンレター

たった一人のために書く小説。

たった一人のために書く小説。そんな小説があってもいいのではないか、と思っています。もちろん、「一人」とは、自分のことではありません。この広いインターネットの世界の中で、偶然(必然?)、僕の存在を知り、少しでも足を止めてい...

執筆環境の整え方

小説を書いている人の「執筆環境」というのは、本当に人それぞれだと思います。書斎のソファに腰深く座り、いらいらと頭を掻き毟りながら、机上のキーボードをただ黙々と叩き続ける、というのが一般的なイメージだと思いますが(ちょっと...

マンホールおばさん

小説のアイデア記録法

高橋です。前回のブログテーマ「アイデア発想法」では、突然天から降りてきた「印象的なシーン」から、小説のイメージを膨らませる、という話をしました。そのイメージで頭が一杯になって、小説を書き終えるまでずっとそのことに拘り続け...

ひらめきアイデア

短編小説のアイデア発想法

高橋です。いよいよ秋到来、読書するにも小説書くにも、いい季節になりました。たまに、「どうしてそんなに次々とアイデアが浮かぶの?」と言われる時があります。次々に書いているように見えますか?確かに短編小説ですので、長編小説を...

読書する女性

「再読」したくなる、小説の書き方。

高橋です。秋雨が長く続いていて、このままだと、秋がなくて冬に突入する勢いです。天気とは関係ないですが、このところ少し小説はお休みして、ブログばかり書いてる感じです。ブログは同じ「書く作業」でも、小説と違って緊張感や気張る...

早朝4時に小説を書くということ。

こんにちは。高橋熱です。妙な台風が近づいてきている今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。この前ツイッターを眺めていたら、こんな記事が流れてきました。■朝4時、なぜ最も生産的な時間なのか?紹介されている面々の過ごし方はそれ...

アイデア発想

小説の中の言葉。

「言葉」を扱う小説という創作物は、時に自分の思いや思想とは全く違った観点から読まれたり、認識されることがある。読者の感想を聞くと、こちらが一番読んで欲しいところではなく、複線の小話が印象に残った、と言われたり、尊敬の念を...

星空

僕にとっての、理想の小説。

小説のカテゴリに寄るのかもしれませんが、明確なテーマ性とインパクトあるイベントのない作品は中々受け入れられない傾向にあるように感じています。こと「何とか新人賞」のようなものだと尚更。そうした小説はおそらく、下読み段階で真...

超短編小説の日経記事

「短編小説」のいい処。

短編小説は、執筆する側にとっても読書する側にとっても、いいところがたくさんあります。書き手にとっては、一つのテーマを書くのにそれほど時間がかからないし、気の多い人間(僕みたいな)にとっては書いてて途中で飽きるということが...