最近書いた19の短編を「電子書籍」でも

高橋熱です。
久しぶりに短編集、まとめてます。
ええ、まだやってるんですよ、どうにかこうにか。
もう一編書いて「20」にした方がキリのいいところでありましたが、その一編が待てず(笑)
2月下旬にはアマゾンに出版できるかと思いますので、少々お待ち下さいね。

いよいよ五十を過ぎてしまいましたが、小説のいいところは、いくつになっても書けるということと、「その年になってみたからこそ書けること」というのもあるかと思います。

僕の場合、素材の大半は「日常ふつうにあること(もの)」なので、夫婦や家族関係も、五年十年経てば変化しますよね。社会も環境も変わりますし、自分の置かれている立場や役割も。
そうしたこと全てが小説の素材となりテーマとなるので、昔の書いたものと今書いているものを比較したら、大分変ってきているのではないかと思ってますが、いかがでしょうか。

WEBに公開しておいてなんですが、やはり小説は「縦書き」の方が読みやすいんじゃないかと思ってます。なので、電子書籍は、ある程度WEBの小説がまとまってきた段階で、定期的に出してます。
ペーパーバックもできますが、結論としてはやるつもりはありません。
結局販売価格が高くなってしまって今以上に埋没すること必至です。
無名アマチュア小説家のペーパーバックを千円も払って買う人なんていませんよ。
リアルな書籍を出版いただけるというなら別ですが。

ということで、今後アマゾンの電子書籍も無料にしていきたいと思ってます。
ただ、KDPセレクトというものに登録してしまっているため、4月終わりまで価格は下げられないようなので、それ以降になりますけどね。
今度出版するものは、最初からフリーにする予定です。WEBで無料公開しているのだから、当然ですね。

コロナのお陰といっては変ですが、夜の飲み会も減り、朝の目覚めがばっちりなので、早朝ライター高橋熱、復活しまくりです。やっぱりいいもんですね。朝にPCに向かうのって。
一仕事終えてから、また会社で一仕事、みたいな。でもそれの方が一日の充実感、ありますね。
目は夕方には「しょぼしょぼ」になりますけどね。それも年なのかな。

あまり年だ年だと言わないように、これからも頑張ります。
引き続き、これからも御贔屓に。
ではまた。

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