小説と「時間効率」。

万人に平等に与えられているもの。
それは、二つあります。
一つは「生命。もう一つは「時間」です。

「1日24時間」なのは年齢、人種、性別、貧富関係なくそうです。
仕事にしても、小説を書くことにしても、使える時間は有限です。

そこで、「量的変換」より「質的変換」ということを考えます。
例えば、1日3時間勉強してた人が1日9時間勉強したら学力は3倍になると思いますか?
年収300万円の人が10倍働いたら、年収3,000万円になるのでしょうか?

そうじゃないことは感覚的にもわかるかと思います。
そして実際、自分自身が「フリー」に使える時間は、家族が始動を始めるより早く起きて、何とか捻出する早朝2時間しかありません。
この時間の中で僕は小説を書き、ブログを書き、本を読む。
2時間という制約の中で、どうすれば一番効果的なアウトプットを出せるのか。タイムパフォーマンスをあげられるのか。

これは自省を込めてですが、「時間枠の拡大」を考えるのではなく、限られた時間内での「質」や「効率」を、もっと真剣に考えなくてはいけないなと思ってます。

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