「落選」は慣れる?

大学生時代以来、これまで数多くの小説に関する新人賞に応募をしてきたけれど、毎度の「落選」に慣れることなんてない。
全く期待できないような賞になど、そもそも応募なんてしないし、落選結果を見る度に、砂を噛むほどの悔しさは残る。

長年経験を重ねると、「落選」や「落胆」に慣れるわけではなく、「慰め方」の選択肢を増やす能力がついてくるのだ。

ただ、最近は「新人賞」ばかりが王道ではない気がして、方向転換、というかあえて回り道をしている。
自分の夢や理想を実現しようとするのに、「新人賞を獲る」という手段がいかにも効率が悪く(あまりにも不確定要素が高過ぎる)、そして時間もかかるため、他の手段を試している。

他の手段とは、こうしてwebで小説を公開したり、本をダイレクトに販売したりすることである。
今はとにかく何でも挑戦してみること。王道云々は抜きにして、まずはやってみる。
そこから何か掴めればと。

すっかり、春だよ、世の中は。

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