遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

まずは、明けましておめでとうございます。
短編小説ファンの皆様。

仕事は、年末年始で6日間の休みだったけれど、正に一瞬でした。
大掃除して疲れて紅白でNOKKO見て飲んだくれて寝て起きたら、もう仕事始めという感じです。
今年ほど、ばたばた余裕のない年末年始はこれまでなかった気がします。
昨年のままのモチベーションと生活習慣を引きずったまま、四十路半ばの平成28年を迎えることと相成りました。

さて、短編集。
全体の進捗度は、まだ6割程度といったところ。
まずいです。このままでは1月中の刊行は無理っぽい。ただ、仕事におけるペーパーワークを片っぱしからやっつけるみたいに、「小説を書く」のは性に合わない。そんな風に、良い短編小説など書けません。きちんと対価をいただく以上は、自身納得できる小説集にしたいですし。

ちなみに、今書いてるのは、四肢の「弔い」がテーマ。糖尿病なんかで「手足」を失った人が、四肢の「葬式」をする、という実話にインスピレーションを得ました。
そんなことするんだ。というか、できるんですね。切断四肢の火葬とか。葬儀場のホームページにはしっかりその価格が書いてありました。ちょっと衝撃的だったので、例の如く、少しねじくれた奇怪短編に仕上げている最中です。

飲み過ぎで正月呆けの頭に鞭打って、今朝も四時に起きて、かたかたキーを叩いています。まだ大丈夫。僕の手足は腐ってはない様子。

今年も一年、乗り切れそうかなあ。

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