短編小説の愉しみ。

短編小説は、小説のコンビニって感じ。

時間がない現代のライフスタイルに、
空いた時間に簡単につまみ食いができるし、
それなりに美味いものもたくさんある。

長編小説に比べたら、ずっとはらはらドキドキが
続く訳じゃないけれど、話の先が知りたくて次から次へと
ページをめくる訳じゃないけれど、
ちょっとだけ現実逃避したり、
ささやかな幸せやおかしみを、限られた時間に
何種類も味わうにはもってこい。

欲張りな人向けなのかも。

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