超、短い小説。

というのを書いてみようかな、と。
超ってどのくらいかというと、大体原稿用紙レベルで、3~5枚程度のもの。スマホでも3~4スクロールで完結するような。
内容は、ショート・ショートみたいに、起承転結があってオチの妙味を愉しむというより、詩のような小説、あるいは、小説のような詩、あるいは、日常に取り残されたフラグメント、あるいは、奇妙なスナップ写真、のような、あるいは…まあ、そういうもの。

忙しい毎日の、ほっと一息ついた合間に読み切れるもの、レンジでチンしてる合間とか、トイレで用を足したりしている時間とか、街で恋人を待っている間でも、一瞬にして妄想旅行に旅立てるような。

急に、そんなちっぽけな小説を書いてみたくなった。
ちっぽけ、と言っても内容が軽いということではなく、短いけれど、それなりに歯応えも味わいもあるもの。
フラッシュアイデアを信じて、とにかくもう突っ走れ、という感じに、ひたすら書き進めていく。

どうしてそんな小説が書きたくなったのか、分からない。
きっと、今の自身の心が、求めているのだろう、と。
心が求めていることには、逆らいたくないので、欲求のままに突き進んでみたい。
また、ある程度書き溜まったら本にまとめてみたい。

4月。
気持ちの寒暖差も、激しい日々。
慎重に。けれど、大胆に。

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