キンドル本の無料キャンペーン実施中です。

高橋熱です。
このところ、めっきり寒さが増してきたので、先週末より、下記の既刊本について無料キャンペーンを開始し、暖をとることにしました。

幸福な男~3つのおかしな短編集
若い夫婦がベッドの中で話すこと~夫婦と家族に関する4つの短編』
例えば、満月の夜の奇妙な行為、妻の変容と世界平和、そして(超短編小説集)』
既婚同士で話しませんか?~愛と悲しみの5つの恋愛小説集』
烏、謝罪、その他の短編~超短編小説集2』

上記リンク先から、さわりの部分が当サイト内で読めますので、もし興味あるものがありましたら、是非この機会に、アマゾンの高橋熱キンドル本サイトからダウンロード下さい。多分、水曜日か木曜日くらいまでですので、お早めに。(アマゾンは時差があるので正確な時刻が良く分かりません。すいません)

追伸
現況ですが、あとポケットノベル1編書いたら、出版中のポケットノベル短編集『若きセールスマンの安息~2分で読める超現実短編小説集~ポケットノベル20』に当サイト内の未収録分合わせて5編追加して再出版します。もちろん、価格は据え置きです。こちらも今しばらくお待ちくださいね。

「ポケットノベル」と銘打ち、しばし「1,500文字小説」ばかり書いてきましたが、最初はスナップ写真程度のシャッターチャンスをフィルムに収めるつもりだったのですが、これが案外難しく、パノラマ写真とか集合写真にしないと撮影できないものばかりなテーマを選んでしまった(選ばされてしまった?)気がします。多分、シャッターチャンスを狙っている間に、思いがどんどん膨れ上がってしまって、こんなもんじゃない、あれも撮りたい、これも撮りたい、こう撮りたい、ああ撮りたいと欲ばかりが発散して、ちょうど1,500文字で収まりきる被写体で止めおく、というのにとても苦労しました。

加えて、読後の感想として、「消化不良」「物足りなさを感じる」というご意見もあり、なるほど、著者の感じてることは読み手にも伝わるもんなんだなあということが改めて分かりました。

ということで、以前のように、文字数にはこだわらず、「短編小説」という範疇だけは逸脱しない形の小説を書くことに、再び専念したいと思います。ポケットノベルも、ちょうど25編というきりのいいところで収まりましたし。(0とか5とかってキリ番というか、何となく精神的に落ち着く数字なんですよね)

ホームページのリニューアルもキンドル本の出版物もようやく落ち着いてきましたので、また短編小説を書くことだけに、しばし専念したいと思います。

皆さまのいつものお心遣いに、深謝<m(__)m>

高橋熱キンドル本

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