活字と読書

1,500文字の超短編小説「ポケットノベル」、着々。

高橋です。お久しぶりです。ひたすら拘り続けてきました1,500文字の超短編小説「ポケットノベル」も、現在18編を数える程になってきました。20編になったら、一度電子書籍にまとめてみようと思っています。テーマも文体も、その...

放課後

恩師たちの記憶 その③

高橋熱です。こん○○は。学生時代に知り合った恩師のエピソードその③です。僕が小説家を志す為にお世話になった恩師たち③M先生(国語・中学)M先生は、中学1年の時の担任でした。担任としては1年だけのお付き合いでしたが、当時の...

俳句

恩師たちの記憶 その②

高橋熱です。こんにちは。学生時代に知り合った恩師のエピソードその②です。僕が小説家を志す為にお世話になった恩師たち②T先生(古典・高校)高校の古典の先生で、T先生という女性教師がいました。現在では、既に教壇を降りているよ...

恩師

恩師たちの記憶 その①

高橋熱です。こんにちは。今回から、僕が学生時代に知り合った恩師3名のエピソードをご紹介します。恩師といっても、人としての生き方や、小説の書き方を学んだということではなく、自分が今、こうして長年小説を書き続けられている動機...

星空

「文系」と「理系」

色々な人と会話する中で、「ねっからの文系だから」とか「貴重なリケジョ」とか、「文系」「理系」を話題にすることは多くないですか?あるいは、自分の興味や関心、得手不得手に対する言い訳を「僕は文系だから」「私は理系だから」とく...

あっという間に異世界

「あっという間に異世界」~超短編小説の強み

高橋です。「犬猿」ならぬ「犬熱」の関係だった「犬」と完全に和解し、遂に、思い切り抱きしめ合えた喜びにひたれたと涙していたら、実に精巧にできた夢だったと知った朝に、この文章をしたためています。皆様、ごきげんよう。9月6日の...

活字と読書

「活字への集中力」と「短編小説」

高橋熱です。寝苦しい夜が和らぎ、秋の気配を感じるようになりましたね。秋と言えば「夜長に読書」は定例句ですが、自身、このところ全くと言っていい程「読書していない」というか、「出来ない」というか、「読書」という行為が、年を経...

大量の本

キンドルの定額読み放題、始まる。

「熱」のくせに、毎日熱中症に怯える、高橋熱です。皆様、いかがお過ごしですか?さて、いよいよ、キンドルの定額読み放題(kindle unlimited)が始まり、月額980円で12万冊以上の書籍読み放題となりました。以前か...

小便悲話

ポケットノベル、着々。

高橋熱です。久しぶりのブログ更新になります^^;安心してください。小説は書いてますよ(笑)今は1,500文字のポケットノベルを着々進めています。あっという間に読めるので、とても多くの方にご覧いただけて、嬉しい限りです。こ...

読書する人

超、短い小説。

というのを書いてみようかな、と。超ってどのくらいかというと、大体原稿用紙レベルで、3~5枚程度のもの。スマホでも3~4スクロールで完結するような。内容は、ショート・ショートみたいに、起承転結があってオチの妙味を愉しむとい...

奇妙な痒み

「痒い」小説。

変な痒みに襲われる経験てないですか?掻いても掻いてもちゃんと掻けてない、というような。虫刺されとかの痒みなら、ぷっくりした赤い膨らみを掻いていれば痒みは鎮まるのかもしれないけれど、もっと奥、痒みの実体がどこにあるのかが分...

最新短編小説集

「愛玉」という小説。

新しい短編集の最初の小説、また表題でもある「愛玉」という小説について。所謂、愛の「卵」のような、「素」のような不思議な商品が百均で売られている、という話。これは全くのフラッシュアイデアでした。発想の瞬間はよく覚えてません...

くまのぬいぐるみ

「マアクンとコウタン」

今度の短編集に収めてある小品、「マアクンとコウタン」。とある駅の線路に落ちていたクマのぬいぐるみから話が展開していきますが、このイントロ部分は、実際の体験がきっかけになっています。僕の短編小説は、実際に体験した強烈な印象...

最新短編小説集

最新短編小説集の予約販売を開始しました。

本当に本当に、大変長らくお待たせをいたしました。アマゾンにて、短編集の予約販売を開始しました。3月31日に配信されます。いい加減出版日を決めないと、いつまでもずるずるしてしまいそうだったので、えいやと。アマゾンでのKDP...

書き出しの一行

短編小説集、遅延中

おはようございます。高橋です。元々年明けには、と思っていた短編小説集が、結局、1月中は駄目、2月中も駄目になりました。数年ぶりの自身のインフルエンザ発症、また想定外の飲み会続き(あ、いつものことか^^;)、もちろんそれだ...

名刺入れ

短編小説の「小口売り」。

これまで、ある程度のボリューム感がないと、1冊の本として出版してはいけないのではないか、読者の満足を得られないのではないか、という固定観念がありましたが、最近そうでもない気がしてきました。むしろ、電子書籍のいいところは、...

短編集は、今。

短編集の現状報告です。あと2編書いたら10編になるので、1冊にまとめたいのですが、仕事の飲み会続きというのもあり、中々苦戦しております。ラブホ前で、有名商社の女の「名刺入れ」を拾うシーンから始まる短編、ひとまず最後まで書...