家事育児の合間の読書

音楽のない生活。

今の僕の生活の中には、音楽がありません。小さい頃からずっと、三度の飯より大好きだった、小説と同じくらい、いやそれ以上大好きだった音楽が、です。この前、中学2年生の頃の通信簿がひょっこり出てきて、先生からの「通信欄」にこう...

星空

書き散らかしっぱなし。

いくつも小説を書いていますと、だんだん自分の書くものが「パターン化」されてきていることに気づきます。「手癖」や、思考と嗜好の「偏り」のようなものといいますか。ストーリーや小道具がどことなく「既視感」を覚えるわけです。これ...

詩のような小説、小説のような詩

そんなものを書くのが理想なのかもしれない。必要最小限の言葉から想起させるイメージ。それは別に感傷的とか、抒情的ということを意味するのではなく。読み手の想像力如何で、作者ですら思いもよらぬ世界をイメージできるような。無限大...

「かわいいうさぎ」のその後

丁度、生後丸2年を迎える我が家のミニウサギ。ケージの「ががががが」とやる癖は、ちょっと小腹がすいた時だけになり、その頻度は、小説に寝不足のうっぷんをはらしていた頃と比べるとうんと楽になった。それでもいまだに懇切丁寧なケー...

大したことじゃないけれど、忘れない記憶。

本当、とるにたらないような記憶だけれど、忘れない出来事ってたまにある。大学3年の頃の同じゼミの仲間からある日突然こんなことを言われた。「あのさあ、高橋さあ、ささくれ、ってあるじゃん?あれにさあ、『金くれ』って言われたら、...